マンション管理士資格取得

マンション管理士の業務内容


診断業務

 診断業務では、建物や設備に関する診断と、管理組合の運営に関する診断を行います。

管理組合の運営診断

 診断はマンション居住者から依頼を受けて、管理組合の運営が適正に行われているかを診断するために「アンケート・ヒアリング・チェックシート」などで情報を収集し、管理組合の問題を焙り出していきます。

 診断は専門知識を持つ第三者として客観的に行い、診断報告書を作成提出します。なお、診断報告書には記名・押印・登録番号を記載しなければならないとされています。

建物や設備の調査診断

 診断は管理組合やマンション居住者から依頼を受けて、建物や設備の現状がどのような状態にあるか確認するため、「建物の劣化診断・耐震診断」などを行います。

 調査範囲は広く、建物だけではなく敷地や付帯設備に関する調査を行い、技術分野の専門家などにも調査を委託して、調査診断報告書を作成提出します。


就職・転職に役立つマンション管理士資格も通信講座で取得可能です!

マンション管理士資格試験合格!通信講座


高難易度マンション管理士資格も通信講座で試験合格!
TOPページマンション管理士TOP
次ページ次ページ
前ページ前ページ

Copyright(C) 2010
マンション管理士資格取得!試験難易度・通信講座